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緊急提言「フレイルからサルコペニア」


詳しくは、2017年6月29日(木)に開催する第4回研修会で説明します。
画像下のコントロールボタンをクリックすると「フレイルからサルコペニア」の概要説明(約1分間)が再生されます。

イベント案内

  14時00分 - 17時00分 2017年度第1回定期研修会
  2017年10月12日 (木)  2017年度第2回定期研修会
  2017年10月15日 (日)  AEDインストラクター認定講習会
  2017年11月12日 (日)  脊椎ストレッチウォーキングin西宮2017
  2017年11月23日 (木)  AEDインストラクター認定講習会
  2018年01月11日 (木)  2017年度第3回定期研修会
  2018年02月26日 (月)  2017年度第4回定期研修会
  2018年03月04日 (日)  AEDを使用した心肺蘇生法普及500人講習会
過去のイベント

ひょうごラジオカレッジ 2016年10月22日放送


2016年10月22日ひょうごラジオカレッジにて、河村先生が講演されました。
画像の下のコントロールボタンをクリックすると「ひょうごラジオカレッジ」の音声が再生されます。
約25分間の放送です。

トピックス3

心肺蘇生ガイドライン2015;
2015年10月に発表された最新の心肺蘇生ガイドライン2015から、従来からの変更点・重要なポイントを抜粋して河村会長が解説しました。
JRC蘇生ガイドライン2015のBLSについての重要なポイント

トピックス2

AEDの今後の問題点:
除細動後の人口呼吸の不実施
症例1

  心肺蘇生法の歴史の中で、AED導入後に心臓突然死の救命率が飛躍的に上昇したが、AEDによる迅速な除細動を優先するあまり、従来の心肺蘇生法で苦労して教えていた口対口人工呼吸法をAED講習会で教えなくなっている。 心肺蘇生法ガイドライン2010においても、迅速なAEDによる除細動後に心臓マッサージ:人工呼吸=30:2を行うように指導されているが、実際の講習会では、AED手順のみの指導で人工呼吸法を教えていないのが現状である。 人工呼吸用の訓練人形も姿を消している。 こうした状況下で、AEDの迅速な除細動にて正常な脈に回復していながら、除細動後は心臓マッサージしか行われておらず、酸素欠乏にて再度、心停止になる残念な症例(症例1)が見られる。 AED普及した今、もう一度、心肺蘇生の原点に戻り、救命救急講習を見直すことを願っている。(健康スポーツ関連施設連絡協議会会長 河村剛史)

「AEDを使用した心肺蘇生法普及500人講習会」への寄付・協賛のお願い

「AEDを使用した心肺蘇生法普及500人講習会」はみなさまからのご支援によって開催しております。
趣意書
500人講習会とは
2013年の報告書
2014年の報告書
2015年の報告書
500人講習会の歴史と実績

本講習会にご協力いただいたみなさん


「AEDを使用した心肺蘇生法普及500人講習会」の様子です。

加盟施設(一覧)

協賛企業