研修制度の目的

健康スポーツ関連施設連絡協議会(以下「協議会」という)の加盟施設職員が、協議会が主催する研修会を通じて、個々の資質の向上に努め、延いては各々が所属する施設が生活習慣病関連指導及び安全指導管理の充実した施設として確立することを目的とする。
なお同研修会において協議会が定める単位数を修得した加盟施設職員には、協議会推奨指導員として協議会会長並びに兵庫県医師会会長より認定証を発行すると同時に、協議会推奨指導員名簿にその名を掲載し、広く公開する。

研修会の開催

協議会は、年間4回の研修会(原則として5月、8月、11月、2月)を主催する。
内容は、2年を1期間として、生活習慣病関連(糖尿病、高血圧など)の講義4回と施設における安全指導管理並びに危機管理関連の実技4回の計8回を開催する。
また、兵庫県医師会健康スポーツ医再研修会ほかの研修会等についても、協議会主催研修会と同等の研修会として位置付け、指定する。

受講資格

健康スポーツ関連施設連絡協議会の加盟施設職員で、所属施設の代表者が認めた者(無料)及び、一般希望者にも開放しております。 (一般参加;ひとり4,000円)

推奨指導員認定制度

単位取得と認定
協議会主催研修会は1回につき2単位、その他の協議会指定研修会等は1回につき1単位とし、 2年間で、合計16単位を取得した者を、協議会推奨指導員として兵庫県医師会会長並びに協議会会長より認定する。
ただし、16単位のうち最低14単位は協議会主催研修会による単位取得に限定する。
*途中で入会されても2年がワンサイクルで研修会を行い、取得できない場合は同じサイクルで行いますので取得ができます。
(スタート時点から2年間と考えてください。)

認定者の再研修
規定の単位を取得して協議会推奨指導員として認定された者は、その認定期間を認定日より2年間とする。
認定を継続して受ける場合は認定期間2年間に以下に指定する研修を4単位受講しなければならない。
  1. 兵庫県医師会健康スポーツシンポジウム
  2. 兵庫県医師会健康スポーツ医再研修会
  3. 協議会主催研修会
  4. その他各所で開催される健康スポーツに関する研修会等の中で、協議会が事前に承認した研修会(研修会等主催者から当協議会が再研修単位認定の申請を受けて、承認したもの)いずれも1回1単位とする。

*途中で入会されても2年がワンサイクルで研修会を行い、取得できない場合は同じサイクルで行いますので取得ができます。
(スタート時点から2年間と考えてください。)

推奨指導員名簿

氏名所属施設地域
峠修平市民健康開発センターハーティ21尼崎
林秀幸リゾ鳴尾浜フィットネスクラブエフィ西宮
加藤聖治チボリフィットネスクラブ宝塚
橋本高男芦屋海浜公園プール 芦屋B&G海洋センター三田
徳居千鶴(有)カームレッツ・スポーツ健康塾神戸灘
衣笠貴勝(株)ホテルオークラ神戸ヘルスクラブ神戸中央
鈴木友和(株)ホテルオークラ神戸ヘルスクラブ神戸中央
井上真二神戸YMCAウエルネスセンター神戸中央
久保弘子D&Gフィットネス神戸長田
西岡真美D&Gフィットネス神戸長田
中井久子D&Gフィットネス神戸長田
石田ひとみD&Gフィットネス神戸長田
大崎冨美D&Gフィットネス神戸長田
大牟田恵子エス・パティオスポーツクラブ神戸須磨
倉橋剛雄神戸アドベンチスト病院三育センター神戸北
飯寄忠貴崎フイットネスクラブask明石
小林克彦(株)高砂フィットネスクラブ高砂
飯田雅也(株)高砂フィットネスクラブ高砂
大野牧子(株)高砂フィットネスクラブ高砂
巖まり子西はりま運動塾たつの
山本和昭リフレッシュパークゆむら美方
大櫃英孝リフレッシュパークゆむら美方
北平廸孝ヒライスイミングスクール洲本
藤木佳子(株)ネスパ大阪

平成20年1月1現在

研修会模様

講義「高血圧症について」河村剛史(健康スポーツ関連施設連絡協議会会長)
参加者全員で実技「心肺蘇生法」 ローインパクトエアロビクス